令和2年度の全活動延期について

長引くコロナ終息への道のりに苛立たしいこの頃、皆様心配されていることと思います。
戸田会長との合議で会長権限により、在京白堊会全活動を1年延期とすることにしました。
次のように決定し、アクションして参ります。

役員改選、第52回総会、そこでのアトラクション共に1年延期し、会報発行も休止、
「令和2年は活動が無かったことにする」
という超特例措置です。

ただし、継続に向けた最低限の出費には、令和2年年会費収入に手を付けることにします。
1) ホテルキャンセル料 11万円 (中野さんに値切り交渉をお願いしています)
2) 文房堂場所代(半額)15万円 (継続性)
3) 県人会年会費   2万円 (継続性)
4) プリンター保守費 1万円

幹事会向けに作成していた議案書を、各年次幹事の方にメール発信(または郵送)
します。
なお、世の中の状況の急好転などを察知出来た場合は、本年度活動の軌道修正
要否について会長と相談の上、活動再開の臨時常任幹事会を開催します。
その結果を皆様にお知らせしますので、その時には、是非、ご協力を宜しく
お願い致します。

                  在京白堊会 事務局長 藤井 則夫

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令和2年度の全活動延期について への2件のフィードバック

  1. 49年会 幹事 金子 得栄 のコメント:

    在京白堊会   役員の皆様
    第52回総会担当幹事の皆様

     前例のない未知のウィルとの戦いの場に巻き込まれての、やむを得ない判断と思料いたします。お疲れ様です。
     そして、収束しない感染症は歴史上、存在しません。
    来年度への期待をもって、エールを送ります。
                             49年会 幹事 金子 得栄

  2. fujii のコメント:

    次のレターを発信させていただきました。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    在京白堊会 年次幹事の皆さんへ

    ついに国家緊急事態宣言に突入した新型コロナウイルス対策の中にいますが、
    皆さん無事、在宅で健康を維持できていますか?

    終息への道が見えない中で、在京白堊会の令和2年度の集合による全活動を、
    「断腸の思いで自粛すること」を常任幹事メンバーによって決定しました。
    イベントごとに実施・中止を判断していくのではなく、基本的に活動中止とし、
    活動再開に一縷の望みをかけ、タイミング判断を常任幹事で実施していくこと
    に決めました。

    5月16日に予定していた第52回総会は、令和3年に実施することにします。
    会報第48号でお知らせした通り、中止にあたって、Netへのアクセスが不自由な
    同年次の会員からのお問合せがあった場合には、中止の趣旨をお伝え願います。

    事務局の私が先週まで東京労災病院に入院していましたので、幹事の方への
    メールや手紙でのご連絡が遅れてしまい申し訳ありませんでした。
    再開の可能性は非常に小さいですが、ゼロではありませんので、再開への備えと
    来年度に、すべての鬱憤を晴らすような派手な活動が実施されることを前提に、
    今年度の年会費納入へのご協力を是非、宜しくお願い致します。

    令和3年5月予定の総会への議案書につき、中間報告の資料を添付させて
    いただきました。ご参考にしていただければ幸いです。

                    在京白堊会 事務局長  藤井 則夫

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