お知らせ

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白堊歌会RURU 2021年11月作品

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 投稿者:白堊歌会RURU  投稿日:2021年11月 8日(月)15時
星が冴える
夜坐禅
シュッ、シュッと
衣擦れの音
背筋が伸びる
          青山すみれ


できなくなったことの数々
たとえば飲み会
走って逃げること
病気になって
君子危うきに近寄らずを知る
          山田武秋
※病気になって、変わったことといえば、コーヒー党から紅茶党になったこと。食べ物から消えたメニューもたくさんあります。そして以前はできても、できなくなったこともあります。それが走ることと、飲み会にでること。いまやすっかり聖人君子(?)の暮らしです。


辻ひとつ
違(たが)えれば
あらたな景色が
あらたな
出会いが
          田川宏朗


先達曰く、強権者の勢力は遍く行きわたり、時代閉塞を生む
それは、若者達を囲繞する空気を滞らせ、理想喪失の悲しむべき状態になる
一世紀後、古きしがらみを超え、眦を決して我が道を歩むと宣言したカップルがいる
日本を飛び出し、様々な批判を超えて超人的なプレーをする若者がいる
然り・・・ 時代に没入しては、時代を批評することができない


落ち葉がさわさわ降り積もる
秋深くなれども
蝉の穴
黒々と
ふさがらず
          はま栗


ネタ切れで
墓穴掘るのみ
他社LINE
開店休業!
業界哀し
          村谷 尚
※仕事で新着案内のメルマガを担当。が、今や、LINEやtwitterの公式アカウントを教科書のライバル会社も取得し、SNSでの発信が流行です。しかし、小中教科書会社は、光村や日文だけまめに発信更新し続けておりますが、他社は、さぼって、数週間、数か月、発信や更新がないのがざら。仏作って魂入れず?移行期で直に変わるのでしょうか?


4年4ヶ月
東京の病院に通い続け
本日、めでたく卒業
嬉しいやら淋しいやら
馴染んだ町にもお別れ
          伊奈 裕


コロナがおさまったら 会おうね
何回も 約束
一度も 果たさず
ぜい肉が
体ばかりか 心にも
          瀧津泉


十月二日
父母の忌日は
同じにて
庭に芝桜
返り花咲く
          吉田美雅子


2週間ぶりの草加12階
震度5強に負けたらしい我が家
小ぶりの整理箪笥が
誰もいない和室に倒れていた
あぁ、留守で良かった
          ろろちち

次回は2022年2月
▲たたむ

「白堊歌会RURU」9月作品

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 投稿者:白堊歌会RURU  投稿日:2021年 9月 5日(日)16時
「白堊歌会RURU」 2021(令和3年)9月作品
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日盛りの中
ブルーインパルスを
待つ人の
スマホの林を
縫いゆくチョウチョ
       はま栗


よりクリアに
より大らかに
より倹(つま)しく
三度目が
あるのなら
       田川宏朗


期待した会社での
モデルナワクチン接種も
ひと月遅れ、四十代以上のみ
自分で自分を守れと総務より指示
わからん!残念な日本ってこれ?
      村谷 尚


強行実施のオリンピック
暗いトンネルの中の
希望の光か、人類の災難か
心は重い それでも
テレビで熱く応援
      伊奈 裕


父母の墓に
参りたる日の
夜の庭
百日紅の
散るを見てをり
      吉田美雅子


我より年若の
従兄弟の訃報
こんな日は
空よ、山よ、地よ
共に泣いておくれ
      ろろちち


今日も また
暗闇の中で
探している
現から夢へと行ける
秘密の扉を
       瀧津泉


夕焼けに染まる
雲を見上げながらの
散歩と体操
毎日変わる
大空のドラマを楽しむ
       青山すみれ


予定が
キャンセルになり
コロナ禍中の
午後の
まどろみ
        山田武秋


満州開拓民の置き去り
沖縄戦の島民集団自決
入院拒否感染者の自宅死
この国の国民に対する冷酷さは
今も変わらない
       だいてんち


*次回は11月
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白堊歌会RURU6月作品

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 投稿者:白堊歌会RURU  投稿日:2021年 6月 4日(金)18時
作品について
▲たたむ

「白堊歌会RURU」6月作品

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 投稿者:白堊歌会RURU  投稿日:2021年 6月 4日(金)14時
「白堊歌会RURU」 2021(令和3年)6月作品
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近頃は
大谷選手の
ホームラン
だけが気晴らし
雄星も続け!
        村谷 尚


時代超え
後楽橋に
見る艀
ごみを積み込み
神田川ゆく
        吉田美雅子


ベランダスクワット
テンションアップの
その訳は
雲間からこぼれた夕日が
私にスポットライトを当てるから
        ろろちち


ポストコロナ時代が
否が応でも
見えてくるステイホーム生活
が、残念ながら
そこに私の活躍の場はない
          山田武秋


野花が賑やかな散歩道
薫風が運ぶウグイスのさえずり
耳をすますとまた一声
季節は移ろい
自然の営みは変わらない
         だいてんち


まりつきで
一緒に遊んだ
幼なじみが
入院
早く元気になあれ
         青山すみれ


「あるものでチャチャッと」の私
計量カップにスプーン
選びぬいたレシピ
1週間前から準備
「料理は理科実験」の夫
          瀧津泉


天に向かい
気高く咲く
彩り豊かなルピナス
癒やされ幸せな気分
久しぶりの散歩
         伊奈 裕


出来そこないと
放り投げて五年
いい加減にしろよ!
歌が私を
はりとばす
           田川宏朗


さぁやっと寝られる
片付けも済んだしストレッチもした
ラジオをつけ
抱き枕に埋もれて
読み古しの本を広げよう
           はま栗


*次回は9月
▲たたむ

今の子供達

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 投稿者:裸坊達  投稿日:2021年 4月 7日(水)18時
山田武秋さんへ

大人が愚かに見える今の子供時代
マスクさせて、ステイホームさせて、自粛させて
一体コロナはどこにいる
コロナはテレビの中の仮想現実
回り見渡しても誰も感染者なんていやしない
6000人に1人程度はいるとか言われているが
PCR検査すればいくらでも見つかるとか言われるが
誰かコロナのウィルスを見せて見ろ
大人たちは裸の大様か?
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「白堊歌会RURU」4月作品

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 投稿者:白堊歌会RURU  投稿日:2021年 4月 5日(月)14時
「白堊歌会RURU」 2021(令和3年)4月作品
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天災
紛争
パンデミック
未来はバラ色
だったはず
             田川宏朗


シャッターの
下ろされしままの
店多き
秋葉原ゆく
コロナ二年目
         吉田美雅子


今夜は満月だから
みんなやってきた
夜桜見物にやってきた
おぼろ月を橋の上に引きとめて
犬も人も眺める
              はま栗


洗顔後の肌
シワの一本一本が
殊更に溝の深さを誇示して
我も我もと
化粧水を求めて来る
                   ろろちち


OSの
UPの都度に
プログラム
修正必須か
仕組まれし罠
                   村谷 尚


いつも愛している
時には意見の違いや諍いがあっても
愛は続く
価値観が同じだから
気持ちは離れない
                   だいてんち


長いこと働いてくれて ありがとう
今日は 退職 おめでとう
38年間 幸せでした
また 二人になりましたね
これからは 週2回夕食当番お願いしますね
              瀧津泉


1秒先は
わからない
この瞬間を
ていねいに
生きる
          青山すみれ


愛する故郷は
新幹線であっという間
いつも心を潤してくれる
今私が住んでいる町も
息子たちには大切な故郷
                  伊奈 裕


大人が
まぶしく見えた
少年時代
病を得てもらった新しい身体は
まだまだ成長途上
             山田武秋

*次回は6月
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「白堊歌会RURU」2月作品

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 投稿者:白堊歌会RURU  投稿日:2021年 2月 6日(土)21時
「白堊歌会RURU」 2021(令和3年)2月作品
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死ぬまでは
生きるしかなく
やすらぎの
在宅勤務の
我《われ》サボリーマン
      村谷 尚

ことしは
曙光が
みえるのか
闇にまどう
ホモ・サピエンス
      田川宏朗

体温の上下に一喜一憂
平熱に戻り気づく
「平」の漢字の素晴らしさ
平熱、平凡、平穏・・・
冬の青空の美しいこと
      伊奈 裕

住む街に
ステーションワーク
設置され
社会の加速に
戸惑う吾か
      吉田美雅子

うす青く
幾重にも霞む
山々の
ひときわ高く
雪まとう富士
      ろろちち

春風に
向かって走る もんた
大きな耳を なびかせて
「おそいぞ」と
わたしを振り返る
      瀧津泉

水回りが凍り
ボイラーが壊れ
雨樋も壊れた
いまや雪は
ロマンティックでなくなった
      青山すみれ

青空の
エキスを集め
点滴し
宙の子に
なる
      山田武秋

カタバミの叢はキャノピーのように盛り上がり
イヌタデの花は茎まで紅い
早咲きの蔓日々草に
「つるさん、きれいだよ」
と、声をかける
      はま栗

水仙月の北国は
雪婆んごと手下が雪嵐をまき起こし
天地を青白色に埋め尽くす
夜の雲間を見上げると
冬の星座の冷たい光
      だいてんち

*次回は9月
▲たたむ

「白堊歌会RURU」11月作品

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 投稿者:白堊歌会RURU  投稿日:2020年11月 7日(土)12時
「白堊歌会RURU」 2020(令和2年)11月作品
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夕焼け雲に沿うように
飛行機がゆったりと旋回し
コロナと熱中症の夏は
いつの間にか
秋へと変わったらしい
        ろろちち


目を閉じると浮かぶ
秋葉原のふれあい橋
夢中で歌を詠み
皆が燃えていた
あの頃、私も若かった
        伊奈 裕


十月に
咲きそろひたる
彼岸花
雨なき酷暑
凌ぎ赤冴ゆ
        吉田美雅子


黄葉ふりつむ静かな日々
遙かなる職員室
飛び交う若い先生方の会話が分からなかった
ホットサーティワンドルチェ
ダッフィー&ステラルー何ちゃら
          はま栗


コロナウィルスは
連れてくるだろう
ソーシャルディスタンスを
跳び越えてくる
うたびとを
         田川宏朗


私を
「きいちゃん」とよんでくれた父と母
今は亡く
「そうは言っても お義母さま」と
のし歩く 嫁がいる
         瀧津泉


I WANT YOUR LOVE
花金の

フェロモン
懐かしき女《ひと》あり
        村谷 尚


Once in a blue moon
ハローウィンの夜はブルームーン
天空より
地上の魑魅魍魎を
やさしく見守っていた
         だいてんち

*次回は2月
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「白堊歌会RURU」9月作品

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 投稿者:白堊歌会RURU  投稿日:2020年 9月 5日(土)12時
「白堊歌会RURU」 2020(令和2年)9月作品
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ノーマスクは
契りなのか
部活Tシャツたちが
盛りあがる
駐車場
          田川宏朗


また鯉の
屍が浮かぶ
石神井川!
最後に見しか
ヘドロと青空
                村谷 尚


夜の観覧車
月の光に包まれる
夢のように過ぎていった
時間を思い
無言になる友と私
        瀧津泉


今朝もまた
見える筈のない朝陽が
向かいのビルの窓に反射して
熟睡できなかった不満を
いっとき相殺してくれる
        ろろちち


容赦なき
複合災害
窓を打つ
強き風雨に
たびたび目覚む
        吉田美雅子


お盆の前は
あちこちで
ウーウー グァーグァー
草刈機の音で
にぎやかになる
         青山すみれ


訪う家族もなく
静かな盆の夜
ペルセウス座流星群に
願かける
隣人の蜜できる
         山田武秋


片付けに追われ
今日もランチは
山田うどん
埼玉のソウルフードとは
いうけれど
             はま栗


心許ないリーダー
自己保身の医療官僚
市民に寄り添わない保健システム
官尊民卑の国では
自分の身は自分で守るしかない
          だいてんち


情熱をかけて
活躍していた
若き日の自分
鮮明に甦った記憶
あのとき私は主人公
                    伊奈 裕


*次回は11月
▲たたむ

田川さん、白堊歌会へようこそ

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 投稿者:山田武秋  投稿日:2019年11月26日(火)21時
田川さん、ご無沙汰しております。本誌でお元気でご活躍の様子は拝見しております。
そういえば、五行会の全国大会が盛岡で開催されたのですね。きれいな岩手山も顔を出し、よかったですね。
盛岡市は、岩手山が見える日と見えない日で価値がぜんぜん違います。岩手山が見えなければ
啄木が不在のような、腑抜けた街になってしまいます。

よろしければ、これからも時々きて、歌を置き、刺激していただければ助かります。
私自身は、啄木関係の出版と研究および普及活動で、啄木漬の日々をすごしております。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

便利なつもりの
ネット通販
日がな荷物を待って
外出もままならず
一日を棒に振る


▲たたむ

盛岡を初めて訪れました

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 投稿者:田川宏朗メール  投稿日:2019年11月25日(月)10時
こんにちは 東京の白堊五行歌会にお邪魔させて頂きました田川宏朗と申します。その折は大変お世話になりました。秋葉原の和泉橋区民間近くを通るたび、なつかしく思い出されます。
今月10日,11日に、五行歌の会の全国大会がホテルメトロポリタン盛岡で開催されました。
盛岡に近づくと山頂に新雪を戴いた岩手山が車窓から望めました。

シックな容姿
代赭色のスーツ
白銀のベレー帽に キュン☆
はじめまして
岩手山

白堊同窓会をはじめ盛岡の方々が岩手山を大切におもう心情に共感できた瞬間でした。
お邪魔しました。
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2019年11月

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 投稿者:村谷@S54年卒メール  投稿日:2019年11月24日(日)08時
軒先にホタルブクロのありし家、更地になりてタデのみ寂し

天罰か石神井川に都鳥なかなか来ないよ苛立つ霜月

しじみ蝶、インディアンサマーに集いては良い知らせなのかフワフワ談笑

落ちだしたかりんの果実の熟れ酒を舐めるはネズミかカラスあたりか
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「白堊歌会RURU」11月作品

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 投稿者:白堊歌会RURU  投稿日:2019年11月 9日(土)22時
「白堊歌会RURU」 2019 (令和元年)11月作品
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かえり花
アガパンサスの
薄青を
暮秋に拝める
うれしさかな
        村谷 尚


迷ふれど
母の看取りに
サインする
おぼろに見える
十五夜の月
         吉田美雅子


「聞いてない」
「言ったけど」
が増えてくる
秋も深まり
70代
          青山すみれ


走るほどに
沿道の木立が
紅くなっていく
東北道を
北へ向かう旅
        山田武秋


爛漫に咲いたくちなしの
最後の一輪を観ていたら
通りすがりの若夫婦が
「こんにちは」とあいさつ
花の効用か
                伊奈 裕


400年前
幾千の魂が天に昇った
西首塚 東首塚
関ヶ原町
陣跡にふくらむ武者幟
         瀧津泉


9月25日、精密検査の朝
昨日までの
あの勢いの入道雲が姿を消し
空の果てまで続く
なんと爽やかないわし雲よ
            ろろちち


決勝の朝
岐阜にゆく
応援バスの出発待ちて
吹部チア部の
生徒ら華やぐ
           はま栗


燃える情熱と湧き上がる歓声
みなぎる力にほとばしる汗
国や民族を超えたスクラムから
楕円のボールが
勝利と喜びを送リ出す
          だいてんち

*次回は2月
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2019年10月

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 投稿者:村谷@S54年卒メール  投稿日:2019年10月26日(土)20時
停電の千葉に還暦同窓がボランティアするも「イイネ」押すのみ

窓際ですることもなく雲ばかり眺めていても僅か二分か

地上げらし虫食いのよう空き地増し群生すタデの赤に染まるか
▲たたむ

絶対無の「場所」

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 投稿者:山田武秋  投稿日:2019年10月 2日(水)11時
志岐さん、ありがとうございます。水沢の国立天文台水沢観測所が日本代表として参画し世界初のブラックホール撮影に成功したことで、理論上存在すると言われていたブラックホールの実在が証明されたとされています。理論上は、現在の膨張宇宙もいずれ収縮するということも、可能性の一つと考えられているようですが、多分、人類がそれを確認できる確率は極めて低いと思われます。それでも、なのか、だからなのかよくわかりませんが、その先は哲学者の出番になっているようです。たとえば西田幾多郎の「場所」の論理は、ビッグバンの前について、一つの考え方を示しているように思います。つまり「場所」とは「無限の有を含む」とされますが、この考え方に従えば、ビッグバンも「(絶対)無」も場所から起こったということになります。この考え方は多元宇宙(無数の有)を導くものですが、ポイントは「無」とは「有無」の「無」ではなく「場所」であるとしたことです。「空っぽのなにもない場所、妨げるものがなにもない場所」。妨げるものがないから、ビッブバンも可能になるという寸法です。この考え方に立てば、ビッグバンの前にあったものは「場所」ということになり、その後の膨張宇宙も「場所」のなかで展開されている運動の一つ、ということになります。また、この「場所の論理」は、宇宙だけでなく、すべての存在に適用される。たとえば「私」も「場所」のなかで存在し、活動できているといううことになるかと思います。西田のこの哲学は仏教の「無」や「空」の考え方を西洋リベラルアーツの論理、用語でどう表現するか試行錯誤の上、到達した境地のようです。福岡伸一など、今、西田幾多郎を再評価する機運が高まっていますが、その背景には、志岐さんがご指摘のように、キリスト教的世界観の限界が見えてきて、それを超える世界観を模索しているかrだと思います。ただ、文系の私は、西田哲学にしても妄想を膨らませることができても、推論が正しいか見当はずれなものか、検証する術がありません。志岐さんのように、数学的、合理的な思考の基本ができている方とこのような話題を交わせることは、たいへん勉強になります。これからもよろしくお願いいたします。
▲たたむ



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