お知らせ

在京白堊会関連サイトへの「投稿のお知らせ」ポータルです。
「e在京白堊会」は、8月から常時SSLのサイトに引っ越しました。
「お知らせ▽」から掲示場所を選択すると、それぞれの遡上投稿数が増えます。

第13回白堊芸術祭を特別に実施しました
  第52回総会懇親会は、中止します。New!
  第51回総会懇親会写真集
  第12回白堊芸術祭出展 
在京白堊会51回総会 全員一斉写真(高速Zoom)
在京白堊会50回総会 全員一斉写真(高速Zoom)

部活動への最新投稿
幹事会 議案書結果報告書を全会員に発送しました 2021年5月14日
歌の祭り 第23回「白堊有志による歌の祭り」 2021年2月17日
芸術鑑賞 第13回白堊芸術祭を開催します 2020年12月14日
ゴルフ大会 2020年のゴルフ大会は中止です 2020年10月4日
白堊歌会 白堊歌会のWEB歌会 自主活動のご案内 2020年4月14日
レディス会 第15回在京白堊レディス会の報告 2019年7月15日
白堊メディカルクラブ 2019/3/2 第6回在京白堊メディカルクラブ総会のお知らせ 2019年2月27日

白堊歌会の部屋への最新投稿 見る

「白堊歌会RURU」6月作品

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 投稿者:白堊歌会RURU  投稿日:2021年 6月 4日(金)14時
「白堊歌会RURU」 2021(令和3年)6月作品
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近頃は
大谷選手の
ホームラン
だけが気晴らし
雄星も続け!
        村谷 尚


時代超え
後楽橋に
見る艀
ごみを積み込み
神田川ゆく
        吉田美雅子


ベランダスクワット
テンションアップの
その訳は
雲間からこぼれた夕日が
私にスポットライトを当てるから
        ろろちち


ポストコロナ時代が
否が応でも
見えてくるステイホーム生活
が、残念ながら
そこに私の活躍の場はない
          山田武秋


野花が賑やかな散歩道
薫風が運ぶウグイスのさえずり
耳をすますとまた一声
季節は移ろい
自然の営みは変わらない
         だいてんち


まりつきで
一緒に遊んだ
幼なじみが
入院
早く元気になあれ
         青山すみれ


「あるものでチャチャッと」の私
計量カップにスプーン
選びぬいたレシピ
1週間前から準備
「料理は理科実験」の夫
          瀧津泉


天に向かい
気高く咲く
彩り豊かなルピナス
癒やされ幸せな気分
久しぶりの散歩
         伊奈 裕


出来そこないと
放り投げて五年
いい加減にしろよ!
歌が私を
はりとばす
           田川宏朗


さぁやっと寝られる
片付けも済んだしストレッチもした
ラジオをつけ
抱き枕に埋もれて
読み古しの本を広げよう
           はま栗


*次回は9月
▲たたむ

今の子供達

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 投稿者:裸坊達  投稿日:2021年 4月 7日(水)18時
山田武秋さんへ

大人が愚かに見える今の子供時代
マスクさせて、ステイホームさせて、自粛させて
一体コロナはどこにいる
コロナはテレビの中の仮想現実
回り見渡しても誰も感染者なんていやしない
6000人に1人程度はいるとか言われているが
PCR検査すればいくらでも見つかるとか言われるが
誰かコロナのウィルスを見せて見ろ
大人たちは裸の大様か?
▲たたむ

「白堊歌会RURU」4月作品

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 投稿者:白堊歌会RURU  投稿日:2021年 4月 5日(月)14時
「白堊歌会RURU」 2021(令和3年)4月作品
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天災
紛争
パンデミック
未来はバラ色
だったはず
             田川宏朗


シャッターの
下ろされしままの
店多き
秋葉原ゆく
コロナ二年目
         吉田美雅子


今夜は満月だから
みんなやってきた
夜桜見物にやってきた
おぼろ月を橋の上に引きとめて
犬も人も眺める
              はま栗


洗顔後の肌
シワの一本一本が
殊更に溝の深さを誇示して
我も我もと
化粧水を求めて来る
                   ろろちち


OSの
UPの都度に
プログラム
修正必須か
仕組まれし罠
                   村谷 尚


いつも愛している
時には意見の違いや諍いがあっても
愛は続く
価値観が同じだから
気持ちは離れない
                   だいてんち


長いこと働いてくれて ありがとう
今日は 退職 おめでとう
38年間 幸せでした
また 二人になりましたね
これからは 週2回夕食当番お願いしますね
              瀧津泉


1秒先は
わからない
この瞬間を
ていねいに
生きる
          青山すみれ


愛する故郷は
新幹線であっという間
いつも心を潤してくれる
今私が住んでいる町も
息子たちには大切な故郷
                  伊奈 裕


大人が
まぶしく見えた
少年時代
病を得てもらった新しい身体は
まだまだ成長途上
             山田武秋

*次回は6月
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「白堊歌会RURU」2月作品

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 投稿者:白堊歌会RURU  投稿日:2021年 2月 6日(土)21時
「白堊歌会RURU」 2021(令和3年)2月作品
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死ぬまでは
生きるしかなく
やすらぎの
在宅勤務の
我《われ》サボリーマン
      村谷 尚

ことしは
曙光が
みえるのか
闇にまどう
ホモ・サピエンス
      田川宏朗

体温の上下に一喜一憂
平熱に戻り気づく
「平」の漢字の素晴らしさ
平熱、平凡、平穏・・・
冬の青空の美しいこと
      伊奈 裕

住む街に
ステーションワーク
設置され
社会の加速に
戸惑う吾か
      吉田美雅子

うす青く
幾重にも霞む
山々の
ひときわ高く
雪まとう富士
      ろろちち

春風に
向かって走る もんた
大きな耳を なびかせて
「おそいぞ」と
わたしを振り返る
      瀧津泉

水回りが凍り
ボイラーが壊れ
雨樋も壊れた
いまや雪は
ロマンティックでなくなった
      青山すみれ

青空の
エキスを集め
点滴し
宙の子に
なる
      山田武秋

カタバミの叢はキャノピーのように盛り上がり
イヌタデの花は茎まで紅い
早咲きの蔓日々草に
「つるさん、きれいだよ」
と、声をかける
      はま栗

水仙月の北国は
雪婆んごと手下が雪嵐をまき起こし
天地を青白色に埋め尽くす
夜の雲間を見上げると
冬の星座の冷たい光
      だいてんち

*次回は9月
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「白堊歌会RURU」11月作品

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 投稿者:白堊歌会RURU  投稿日:2020年11月 7日(土)12時
「白堊歌会RURU」 2020(令和2年)11月作品
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夕焼け雲に沿うように
飛行機がゆったりと旋回し
コロナと熱中症の夏は
いつの間にか
秋へと変わったらしい
        ろろちち


目を閉じると浮かぶ
秋葉原のふれあい橋
夢中で歌を詠み
皆が燃えていた
あの頃、私も若かった
        伊奈 裕


十月に
咲きそろひたる
彼岸花
雨なき酷暑
凌ぎ赤冴ゆ
        吉田美雅子


黄葉ふりつむ静かな日々
遙かなる職員室
飛び交う若い先生方の会話が分からなかった
ホットサーティワンドルチェ
ダッフィー&ステラルー何ちゃら
          はま栗


コロナウィルスは
連れてくるだろう
ソーシャルディスタンスを
跳び越えてくる
うたびとを
         田川宏朗


私を
「きいちゃん」とよんでくれた父と母
今は亡く
「そうは言っても お義母さま」と
のし歩く 嫁がいる
         瀧津泉


I WANT YOUR LOVE
花金の

フェロモン
懐かしき女《ひと》あり
        村谷 尚


Once in a blue moon
ハローウィンの夜はブルームーン
天空より
地上の魑魅魍魎を
やさしく見守っていた
         だいてんち

*次回は2月
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白堊関連著書のご紹介
白堊関連イベントのご紹介

在京白堊会掲示板への最新投稿

岩手日報3.11特集号に小井土文哉さん登場

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 投稿者:山田武秋(S42卒)  投稿日:2021年 3月11日(木)10時
岩手日報の3.11特集号「絆 あの人はいま13」にピアニストの小井土文哉(H26卒)さんが取り上げらています。

http://grisaille-c.com

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岩手日報「from 3.11」に三浦千波さん登場

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 投稿者:山田武秋(S42卒)  投稿日:2021年 2月11日(木)10時
あと1ヶ月で東日本大震災から10年を迎えますが、建国記念日の今日(2月11日)の岩手日報に三浦千波さん(s50卒)が紹介されました。

http://grisaille-c.com

▲たたむ

世界革命

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 投稿者:志岐 明  投稿日:2021年 1月24日(日)17時
新型コロナの問題は、日本だけの問題ではありません。
世界の枠組み、経済の枠組み総てを大変革しようとする大きなうねりが支配しています。

日本の感染者数が世界的規模で見たらまだまだ、著しく少ないことに眼を向けて下さい。

総ての情報は世界の1%の富裕層、多国籍が支配しています。

毎日広く世界の情勢を見て、自分の頭で考えることが必要です。

10年後のあなたが今の状況をどう見るかも考えて下さい。

http://rabotati.jp

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啄木・賢治について(お知らせ)

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 投稿者:森 義真(S47)  投稿日:2020年12月25日(金)23時
昭和47年卒の森義真と申します。標記について書き込みをさせていただきます。

(1)『宮沢賢治と高瀬露 ~露は<聖女>だった~』
これについては、先日(12/6)の岩手日報読書欄「新刊寸評」に紹介していただきました。一般的に、賢治と女性たちというテーマで取り上げられる場合、高瀬露は「悪女」という評判がついて回っています。この本には、そうした悪評を雪ぐ、という思いを込めています。ご興味がございましたら、岩手県内の主要書店、もしくは「アマゾン」からお求めください。1000円+税。

(2)『啄木の親友 小林茂雄』(A)、『啄木 ふるさと人(びと)との交わり』(B)
これらは私の著書です。(A)についてはおかげさまで増刷しましたので、引き続き岩手県内各書店に置いていただいております。「アマゾン」や「日本の古本屋」からもお求めいただけます。(B)については在庫僅少で、さわや書店店頭分を除き、書店からは引き上げました。定価は1600円+税ですが、「アマゾン」では4~5千円になっています。「日本の古本屋」は定価より少し安く、時折り「ヤフオク」には700円前後で登場します。増補改訂版を考えていますが、具体化はまだ…の状況です。

(3)『盛岡中学校時代の石川啄木』
これも私の著書ですが、豆本で流通在庫はありません。しかし、この豆本は冊子「盛岡中学校時代の石川啄木」をダイジェストしたもので、こちらの冊子の方が詳しく記述されています。元々は、1996(平成8)年<啄木生誕110年・賢治生誕100年>の白堊祭において配布した解説パンフレット用に書き下ろしたもので、賢治については他の方が書いています。これが盛岡一高図書館報『白堊BIBLION』第48号に掲載された際に、啄木の部分を抜き刷りにした冊子です。A5判、全56ページ。
この冊子は500円(送料込み)で頒布することができます。ご希望の方は、メール(moriyo@rnac.ne.jp)でお申し込みください。冊子と郵便局の払込用紙をお送りします。
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Re: 白亜芸術祭2020

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 投稿者:事務局)藤井 則夫  投稿日:2020年12月19日(土)10時

> No.589[元記事へ]

三浦千波 s50卒さんへのお返事です。

大変お疲れ様でした。
S55)伊藤総さんによるWebギャラリーはこちらになります。


> 毎年、白亜芸術祭を担当している三浦千波です。6月、9月、10月と銀座界隈の画廊で絵画展など開催しました。画廊の新コロナへの対応が、しっかりしていることを確認しました。12月は、インフルエンザの心配もありますが、広い画廊を会場にして、白亜の皆様が、作品を持ち寄り、展示、静かに交流する事は、とても意義のあることだと思います。
> 第13回白亜芸術祭は、2020年12月14日~19日開催予定、申し込み締め切りが11月15日頃です。

http://www.hakua.org/tokyo_/?p=271<
/P>

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ハーバードやMITの教授たちによるオンライン研修

 投稿者:蝦名恵  投稿日:2020年11月26日(木)14時
COVID-19の嵐が吹き荒れる中で海外研修がままならぬ高校を中心として、ボストンと日本を繋ぐオンライン研修の引き合いが増えています。ハーバードとの共同研究を通して培った人脈を活かして、ハーバード関連7か所、MIT関連4か所、他にもボストン大学やボストンカレッジのファカルティと日本を繋ぐライブセッションです。分野は、再生医学の他に、教育、持続可能な都市設計、都市の再活性化、再生可能エネルギー、予防医学、男女同権、多言語多文化、社会倫理など、多岐にわたります。興味ある方は連絡して下さい。

41卒 蝦名恵(えびなさとし:理学博士)
ボストングローバル学習の企画と教育指導 ボストンブリッジ代表
111-0052 東京都台東区柳橋2-4-2 宮木ビル5階
メイルアドレス:boston.ebina@bbhe.co.jp
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小学校低学年に教える国語と算数の先生

 投稿者:蝦名恵  投稿日:2020年11月23日(月)06時
四谷にあるクリップ児童教育研究所が、研究所を卒業して小学校に入りたてのこどもに教える国語の先生と算数の先生を探しています。研究ではなく実践教育です。年齢も男女も一切問いません。高齢であっても良く、経験豊富な先生が望ましいです。心当たりある方は、ご連絡をお願い申し上げます。

41卒 蝦名恵(えびなさとし:理学博士)
メイルアドレス:ebina.satoshi@camel.plala.or.jp
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小学校低学年に教える国語と算数の先生

 投稿者:蝦名恵  投稿日:2020年11月22日(日)07時
四谷にあるクリップ児童教育研究所が、研究所を卒業して小学校に入りたてのこどもに教える国語の先生と算数の先生を探しています。年齢は一切問いません。高齢であっても良く、経験豊富な先生が望ましいです。心当たりある方は、ご連絡をお願い申し上げます。
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白亜芸術祭2020

 投稿者:三浦千波 s50卒  投稿日:2020年11月 5日(木)11時
毎年、白亜芸術祭を担当している三浦千波です。6月、9月、10月と銀座界隈の画廊で絵画展など開催しました。画廊の新コロナへの対応が、しっかりしていることを確認しました。12月は、インフルエンザの心配もありますが、広い画廊を会場にして、白亜の皆様が、作品を持ち寄り、展示、静かに交流する事は、とても意義のあることだと思います。
第13回白亜芸術祭は、2020年12月14日~19日開催予定、申し込み締め切りが11月15日頃。この期日以外の開催概要はイベントを除き、2019年9月23日発行、在京白亜会報第47号の1面に記載してある通りになると思います。楽しい1週間を共有できたら嬉しく思います。
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白堊芸術祭2020

 投稿者:山田武秋(S42卒)  投稿日:2020年10月 7日(水)10時
 今回、会報の発行はありません。新型コロナ感染症拡大に伴い、在京白堊会の2020の活動はすべて中止ということになっていますが、情勢に変化があった場合は、公式ホームページ等で告知するということになっていたと思います。
 芸術祭の開催も。感染防止対策をとった上でのコンサートや映画、演劇などの文化活動が再開の方向にあることから、開催を決めたと連絡をいただきました。会場も、イベントもふくめ、従来通りの開催がOKということです。といっても、従来のように会場にお茶を準備したり、打ち上げなど会場での飲食は、今回はないと思います。来場者にはマスク着用や手指の消毒を徹底するといった予防対策は徹底されることになると思います。
 出展に関しても、諸般の事情を勘案した上での、各人の判断になると思います。
 いずれ、正式に、この公式ホームページに開催概要が発表されることと思いますので、詳細は、近々発表される「2020白堊芸術祭」開催要項でご確認くださいますよう、よろしくお願いいたします。

http://grisaille-c.com

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