年次別掲示板投稿状況

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在京白堊25会への最新投稿

白堊応援団30掲示板への最新投稿


白堊三五会掲示板への最新投稿

題名投稿者 氏名日付
■ 望月さんの受賞すばらしいですね 福田 浩尚 New!2026年01月06日 (火) 11時36分
■ 望月紀子さんの主な著訳書 柴田眞志 New!2026年01月03日 (土) 00時11分
res:1件
■ 望月紀子さん受賞 柴田眞志 New!2025年12月28日 (日) 12時34分
■ FFFTPが消えてしまいました 管理人 2025年12月02日 (火) 00時58分
■ 『今日の岩手山(11/4)」(久子さん) アップロード 管理人 2025年11月06日 (木) 15時10分
res:1件
■ 岩手山・初冠雪の写真感謝です 佐藤勇夫 2025年10月26日 (日) 12時48分
■ 「絵手紙・神無月」(きぬ子さん)・「今日の岩手山(初冠雪)」(久子さん) アップ 管理人 2025年10月23日 (木) 01時48分
■ 神無月の絵手紙感謝 佐藤勇夫 2025年10月22日 (水) 16時21分
■ 岩手山の写真、感謝です 佐藤勇夫 2025年10月01日 (水) 15時42分
■ 「絵手紙・長月」(きぬ子さん) アップロード 管理人 2025年09月16日 (火) 18時50分
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白堊36会掲示板への最新投稿


在京疾風会掲示板への最新投稿


 訂正:H11年卒⇒H28年卒。
  投稿日 New!1月3日(土)06時57分 投稿者 佐藤(泰)
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失礼しました。

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 遅まきながら、謹賀新年、今年もよろしくお願いいたします。
  投稿日 New!1月2日(金)19時02分 投稿者 佐藤(泰)
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H11年卒コンビ、女漫才師・「忠犬立ハチ高」はご存じでしょうか。けっこうおもしろい
ので↓に一件URLをのせます。ほかにもたくさんあります。

https://youtu.be/yIYSzYXE9_Q

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 今年も色々なことがあったね
  投稿日 12月15日(月)00時56分 投稿者 志岐 明
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今回の地震もかなり揺れは大きかったですが、青森盛岡の方は大丈夫でしょうか。

熊対策は一向に改善しないようだ。

ドイツは徴兵制を復活するらしい。中国も台湾への大規模軍事攻撃を仄めかして世界中から顰蹙を買っている。
先の大戦への反省は全く見られない。日本も原発再稼働して核保有国への道を目指すつもりでしょうか?

確かに世界は今大変革を迎えている。当面はあまり明るいニュースは出て来ないかも。

http://rabotati.jp

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 今年も色々なことがあったね
  投稿日 New!11月30日(日)12時04分 投稿者 志岐 明
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香港の大規模仮設の火災は酷いね。でもこれと同じ工事、我々のマンションでも過去3回も実施した。
基本的に大規模修繕工事と言うのは官ぐるみの詐欺であることが明白になった。ノーモア大規模修繕(大規模仮設)だ。

ウクライナ出身の安青錦関、優勝おめでとう。大関昇進おめでとう。立派な日本の力士として成長したね。日本語も上手くなったようだ。ウクライナに留まっていたら徴兵で戦地に送られ戦死していたかも。

岩手県もクマの心配が続くね。各県知事は自衛隊の出動を要請しているが、小泉防衛大臣は全く指導力ない。無策の極みだね。今明かに国家の危機。装甲車でもドローンでも何でも出動して、市街地から熊族を一掃する以外に対策は無いはずなのにね。

http://rabotati.jp

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 「S31・S32 白堊熱球物語」 (6)盛岡一高S31チーム、岩手県大会で優勝!、奥羽大会で散る
  投稿日 New!11月30日(日)06時08分 投稿者 佐藤(泰)
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(6)盛岡一高S31チーム、岩手県大会で優勝!、奥羽大会で散る

準決勝、観衆は1万5千、相手はBブロックを勝ち上がった私立の岩手高校だった。当時の私立高校の県大会出場は岩手高と岩手橘高の2校しか無く、力量は一枚下に見られていた。しかし、『外角いっぱいのカーブと内角をつく速球』の一高・女鹿と、『豪速球を内外角に決める』岩高・中野の投げ合いとなり、試合は8回まで両軍ゼロが並ぶ大接戦となった。9回表、盛岡一高は4番平野の左越二塁打を機に、得意の打棒で2点を上げて試合を決めた。エース女鹿は連投ながら、岩手高打線を3安打に押さえる好投で、勝利の立役者となった。

準決勝
盛岡一高 000000002 = 2
岩手高 000000000 = 0
(一高) 女鹿-下河原
(岩高) 中野-名久井
▽二塁打 平野(一高)

決勝は、Cブロックを勝ち上がり、Dブロックを下した、黒沢尻工業が相手だった。黒沢尻工業は下馬評も高く、接戦になると思われた。盛岡一高は連投の女鹿にかわり佐々木を起用、女鹿は中継ぎとなった。試合は2回、盛岡一高は黒工の及川をとらえ平野、佐々木の適時打で大量5点をあげ、主導権を握った。さらに6回、8回、と追加点をあげ、追い上げる黒工を押しきって楽勝、大優勝旗を手にしたのだった。

決勝
黒沢尻工業 000000300 = 3
盛岡一高 15000101X = 8
(黒工)及川、淺沼-城沢
(一高) 佐々木、女鹿、佐々木-下河原

現在のように甲子園への道が原則一県一校制であれは、これで甲子園出場となるわけだが、当時は青森県、秋田県、岩手県、の三県からなる「奥羽大会」があり、それに優勝しなければならなかった。S31年の奥羽大会は秋田市で行われた。本命は青森県代表の八戸高校とされ、盛岡一高は緒戦は秋田代表の横手高との戦いとなった。戦前の予想では横手高校はBクラスとされ、盛岡一高有利とされた。しかし、立ち上がりの1回、女鹿の不調とエラーが重なり7点を奪われる思わぬ展開になった。盛岡一高は2回に2点、4回、5回に1点と追い上げるも、初回の7点は重く、敗れさった。

奥羽大会準々決勝
横手高 700000000 = 7
盛岡一高 020110000 = 4
(横高)佐藤(俊)-大山
(一高)女鹿-下河原

これで3年生は引退となり、S32チームは、2年生だった女鹿、下河原は3年生として残り、2年生主体のチームに変身した。思い起こすと、S31チームは私は小2であまり応援に行けなかった。しかし、S32チームは全試合応援に行き、いまでも印象に残るシーンがいくつかある。女鹿投手は、一年中左肩に肩当てをするなど、地道な努力を怠っていなかったという。S32チームのエースとしてまたも大活躍する。その戦いぶりは、少し休筆後お伝えしたいと思う。(つづく)

参考資料・引用資料 (引用部は『』で示した) :
1)「白堊熱球譜・盛岡一高野球部創設百周年記念誌」(盛岡一高野球部創設百周年記念誌編集委員会編、平成11年(1999年)発行)
2)「岩手日報」昭和31年(1956年)7月28日、29日、8月1日、2日、各号朝刊

http://xs077449.xsrv.jp/sippuukai/19560727s31.jpg

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