盛岡の報告第2弾

酒をこよなく愛した祖父に、今の俺の散策の原点が有るような気がする。
PART5 俺のルーツを立ち上げました。
m5

カテゴリー: 追憶 パーマリンク

盛岡の報告第2弾 への3件のフィードバック

  1. suimei のコメント:

    「俺のルーツ」、興味深く読みました。
    自分のルーツを知ることは大事なことだと思います。
    「無数の祖先の総合が、個体たる自分である」と書いてあったのを思い出しました。
    先祖を辿ってみると、自分が四次元空間にいるような不可思議な気持ちにさせられます。
    そして、自分の存在がとても大事なものに思えてきます。
    私の場合は、父方の曽祖父が日露戦争で戦死、その先代は借金の保証人になったことにより、家が没落したということでした。
    困窮状態の中に育った父は、曾祖母の戦死者未亡人に下りる恩給で、中学校に入れて貰ったと話していました。
    また、母方の祖母の実家の養子になった人が、田子一民(「白亜155人」の一人)と聞いております。私にとっては姻族になります。
    しかし、わからないことばかりなのに気が付き、これを機会に、一度調べてみたいと思いました。
    ところで、以外だったのは「乙女」。お姉さんのお孫さんとは…。ほんとうに愛らしい!

  2. m5 のコメント:

    先祖の総合体として今の自分が存在する。確かにそうですね。
    5代遡ると2,4,8,16,32となり
    32人もの曾々々父母血が流れているんですよね。
    考えてみると不思議なものです。
    ところで田子と言う苗字は殆どが親戚なのでしょうか?
    と言うのも、祖母は40代にして亡くなりました。
    それでまだ若かった祖父は再婚をしました。
    私は中学時代まで一緒に暮らしをしている祖母が本当の祖母だと思っていたのですが、
    実は後妻さんだったのです。
    生前その祖母から聞いた話では、自分の従姉妹に田子という姓の人がいると記憶しています。
    祖母とは血の繋がりがありませんが、
    大げさに言えば人類祖先は皆同じと言う事になるんですよね。
    今度盛岡に帰ったらもう少し詳しく調べたいと思いました。

  3. suimei のコメント:

    驚きました!
    田子という苗字は大変稀有と思います。
    全国的にも珍しいのでは…。
    京都に勤めていたときの同僚の友人が田子さんでした。
    しかし、この人以外の田子さんに今まで会ったことも、聞いたこともなかったので、吃驚しました。
    何代か前のご先祖様たちが、意外なところで繋がっていたということもありうるかもかもしれませんよ。
    私もできる限り調べてみたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です