故・岩見百丈君の母上の本、ご紹介

故・岩見百丈君の母上の本の中に、岩見百丈君の在りし日の姿が息づいています。
機会がありましたら、ぜひ、ご一読ください。
森 義真


 岩見ヒサ著『吾が住み処ここより外になし -田野畑村元開拓保健婦のあゆみ』が岩手日報に紹介されましたので、書店で注文して読みました。
http://www.amazon.co.jp/%E5%90%BE%E3%81%8C%E4%BD%8F%E3%81%BF%E5%87%A6%E3%81%93%E3%81%93%E3%82%88%E3%82%8A%E5%A4%96%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%81%97%E2%80%95%E7%94%B0%E9%87%8E%E7%95%91%E6%9D%91%E5%85%83%E9%96%8B%E6%8B%93%E4%BF%9D%E5%81%A5%E5%A9%A6%E3%81%AE%E3%81%82%E3%82%86%E3%81%BF-%E5%B2%A9%E8%A6%8B-%E3%83%92%E3%82%B5/dp/4894911930
 ご存知の方もいらっしゃると思いますが、岩見ヒサさんは故・岩見百丈君のお母さんです。
 この本には、今年92歳になられるヒサさんの波乱万丈の人生が綴られています。大阪(現・枚方市)で生まれ育ったヒサさんが、なぜ、田野畑村に住むに至ったか、この辺の事情については簡単には言い尽くすことができません。(ぜひ、お読みください)
 本の最後、結びの前に、「住職の坐死と百丈和尚の発病と他界、そして92歳の私」の章があります。
 
 一部分ですが、百丈君の晩年のありさまを知ることができました。
 改めて、彼からいただいた詩集『虹物語』を開き、百丈君を偲びました。
 2006(平成18)年8月30日、大腸癌のため死亡。享年54。田野畑村宝福寺に眠る。
 (昨年から、宝福寺住職は百丈君の長男、岩見具行師が務めている。)
 

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故・岩見百丈君の母上の本、ご紹介 への1件のフィードバック

  1. fujikun のコメント:

    森さん、ありがとう。おかげさまでAmazonから手に入れました。

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