なぜか日本ザル・・・

皆、今日は本当に暑かったな。気象庁の発表では32.2度だったらしいけど、
大丈夫だったかな?
「そんな事は先刻承知、だが今日は湿度が違うんだよ、
だから今の時期は気持ちがいいんだ。」
何て、高をくくっていつもの通り歩いた俺は結局日本猿になってしまった ?
m5


詳しい事はまた後から報告するが、今日は17日の定例会の場所と、
30年前の話をちょっとだけ紹介しよう。
8月はあまりにも暑すぎていつもの散策が出来なかった。
やはりいつもの行動が出来ないと体調が悪い、
というよりも体力が落ちるのではないかという不安に落ちいってしまった。
9月に入っての第一土曜日、天気も良い。今日を外して散策は出来ないと俺は判断した。
だから、意を決して中央線から総武線を歩いてみる事にした。
まずは新宿から1時間半をかけて秋葉原に行ってみた。
今度の定例会の場所も確認したぞ。
昭和通り口を出たら直ぐに左側を見る。他は何にも見なくていいぞ。

とにかく左を見るのだ。そうするとアトレヴィ 秋葉原の店の案内が目に入るぞ。

更に左手にはエレベーターがある。
そのエレベーターに乗り込んだら後は5階へ行けばいい。

其れで、定例会の場所へ直行だ。どうだ簡単だろう。
皆これで参加しやすくなったかな。沢山の参加を期待したいな。
 さて、まだ時間が有るので其処から浅草寺を経由して学生時代に住んでいた
江戸川区の新小岩迄足を運んだ。
新小岩に行ってみたら、当時アルバイトをしていた場所を思い出した。
もう既に30年前の話である。
当時50歳くらいの親父さんが俺達学生をアルバイトで使っていた店だが、
俺達はそのアルバイト代で生活をしていた。だから貴重な収入源であったのだ。
既に30年前の事だから、その店が無くても当たり前だなと
半分諦めながらも蔵前通りを歩いてみた。
暫く歩いたら其処には昔懐かしい看板が有った。、、、、
だけど日差しが強く真っ赤に焼けてしまった。
だから俺は日本ザルであった。アーッ悲しい、、、。
これ以降は後のお楽しみ
m5

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なぜか日本ザル・・・ への6件のフィードバック

  1. fujikun のコメント:

    一度、写真のファイル名(番号)がズレたかなぁ。
    DSCF0012.JPG~DSCF0014.JPGで合わせておきました。

  2. m5 のコメント:

    つれづれ日記に載せた時の写真とホームページ作成時の写真が入れ替わってしまった。
    慌てて手直しをしたのだけれど、同じ時間帯に同じ事を同時にやっていたのかな~。
    とにかく有難う。

  3. suimei のコメント:

    店先まで自分で歩いたような気になりました。
    これはもう行くしかない…。
    お洒落な店ですね。楽しみ!

  4. m5 のコメント:

    いや~嬉しいですね。やっぱり秋葉原の写真は無駄ではなかったね。
    頑張って散策し皆にお知らせして良かったな。
    用事があって出席できない人もいたが、それはそれで止むを得ないよな。
    またの機会を期待しよう。
    さて、土曜日の散策日記を立ち上げている最中だが、写真が32枚もあるとコメントが結構難しい。
    出来るだけ自然に感じた事を書き込んでいるが、多少のユーモアも欲しいものである。
    そのユーモアが難しいのである。
    日頃酒を飲んでいる時は冗談ばっかり言っている俺だが、文字にして公開すると結構神経が疲れる。
    こんな俺でもそうなんだから、多分作家と言う商売の人は結構神経を使っているのだろうね。
    てなわけで、まだ20枚分しかコメントができていない。後の12枚のコメントが一番大事な部分である。
    心を込めてコメントしたいものである。
    出来上がったらまたアップするよ。

  5. suimei のコメント:

    文字にして公表するのは大変なエネルギーが必要です。とくに、読み物として面白く、コメントを加えるのが難しいと思います。つくづく作家は神経の疲れる仕事だと思います。
    しかし、人は何か読みたいという本能があるような気がします。
    一方、書くことによって、自分自身の考えが整理され纏まってゆくというのも事実。
    何も書かなければ、何も生み出されないのだから、自分の分身みたいなものかな。
    散策日誌を楽しみにしています。

  6. m5 のコメント:

    書くということは確かに自分自身の分身みたいなものですね。
    だからこそ我侭な自分と、気まぐれな自分がよく見えてくる。
    出来るだけ自分に正直でありたい。
    他人が見たら全く面白くもなく、ユーモアも無い。
    俺の散策日記はそんな文章ばっかりだ。
    自分の文才の無さにあきれるが、それでも何故か書きたい。
    つれづれ日記があるから今の俺は何処かで救われている。
    これからも自分勝手に散策日記を続けるだろう。
    他人に迷惑をかけない限り。

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