霜月です

「ゆく秋」より「冬の歌」がふさわしくなってきました。


ゆく秋の大和の国の薬師寺の塔の上なる一ひらの雲          佐々木信綱
おりたちて今朝の寒さに驚きぬ露しとしとと柿の落葉深く        伊藤左千夫
古新聞!
おやここにおれの歌の事を賞めて書いてあり、
二、三行なれど                                  啄木  

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霜月です への1件のフィードバック

  1. suimei のコメント:

    ブログの書き込みのほうが断然、楽ですね。
    利点がよくわかりました。

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