「大寒  大増産」の小見出し

寒い日が続きそうですね。
石油ストーブ大増産と、新聞に写真入りで出ていました。
昔懐かしい、反射板がキラキラした、ガラス芯型の古典的なもの。
20年余り前、ここに引っ越してきた時に、買ったのと同じストーブ!。
この上に、アルミ箔で包んだ薩摩芋や、りんごを載せて焼いていたんだよ。
今となっては、捨ててしまったのが惜しまれます。


幾つか捨てがたい魅力があった。
まず停電になっても問題なし。
焼き芋などの調理に使える。
寒い外から帰ってきたとき、すぐに暖をとることができるなど。
しかし、子供のやけどなど、気をつけなければならないことがあって、
ファンヒーターを買ったのち、捨ててしまったような気がする。
古いものにも優れたものがあったことを、ふと思い出させてくれたストーブの写真だった。

カテゴリー: つれづれ パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です