驚き桃の木山椒の木

あたりき車力よ車曳き
蟻が鯛なら芋虫ゃ鯨
嘘を築地の御門跡
恐れ入谷の鬼子母神
おっと合点承知之助
その手は桑名の焼蛤
何か用か九日十日
何がなんきん唐茄子かぼちゃ


これを「付け足し言葉」というらしい。
江戸っ子の威勢の良い会話が聞こえてくるようだ。
ほかにも、「結構毛だらけ猫灰だらけ」、「困り煎豆山椒味噌」など、
言葉の勢いやリズムのよさを楽しんでいたころを思い出す。
付け足し言葉や「早口言葉」、どちらも声にだしてみると、なかなか面白い。
「蛙ぴょこぴょこ三(み)ぴょこぴょこ合わせてぴょこぴょこ六(む)ぴょこぴょこ」

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