「電気ストーブから有害物質」(読売朝刊)

電気ストーブを購入して使い始めてから一ヶ月半で手足のしびれや顔面麻痺が起こり、
結果、化学物質過敏症になった大学生と両親が損害賠償請求裁判を起こした。
昨日、東京高裁が販売元のイトーヨーカ堂に約550万円の支払いを命じたという記事。
私にとっても、この勝訴は朗報である。
実は、私も前の賃貸住宅の畳の下に敷き詰めてあった防虫シート(薬剤フェンチオン)がもとで、
化学物質過敏症になってから2年余り、大変なことがいろいろあった。
今後、ホルムアルデヒドやアセトアルデヒドなどの有害物質を発する商品の販売を
厳しく規制してほしい。

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