束の間の社員旅行

連休前の忙しい時期、また昼夜と作業が続いた。
2連続の昼夜と昼、3日で5日分の仕事である。
そんな忙しい時期ではあったが、土日と会社の旅行があった。


バスでの移動なので、お酒は飲み放題。
バスに乗るなりビールを勧められて、一気に飲み込んだ。
こんな日のビールは旨いものである。
しかしだ、バスが移動するなり、「今日は飲み物をたくさん用意してあるが,
東北道に乗るまでの間はビールを我慢してください。
なにせ、道の込み具合にもよりますが、これから1時間ちょっとはトイレがありませんから、、、。」
というではないか。
おいおいそれはないぜよ。
もうすでにビールは飲んでしまった。
あと1時間以上もトイレにいけないと聞くと、なおさらトイレに行きたくなるものである。
はい、ビールもう一本と差し出されたが、ちょっと飲む気がしない。
早く着いてくれ着いてくれと思えば思うほど、気になって仕方がない。
やっとのおもいで、蓮田サービスエリアに着いた。
フーッツ 出すものを出したらほっとした。
本当に幸せな気持ちになったのであった。
ガハハ。
これから先は、いつでもトイレタイムがとれると聞き、安心してビールを飲むことができたのである。
さて、ここは米沢上杉公園である。
ちょうど桜が満開であった。
お堀に散った桜も美しい。



桜を見物したあとに、上杉鷹山という人物の説明を受けた。
{為せば成る 為さねば成らぬ 何事も 成らぬは人の 為さぬなりけり」と有名な句を残した人物である。
確かに「なせば成るなさねばなるぬ何事も」 であるな。
おれももっと頑張らなければいけないなあ~と感じたわけでありました。
夜は温泉で宴会と2次会3次会と続いたのでした。

朝目が覚めると温泉は朝靄に包まれていた。
昨日の二日酔いに迎い酒、ちょうど肌に気持のよさそうな空気だろうと思われた。
空は澄み切り山々には冠雪、なかなかいい景色である。
しかしだ、いざ蔵王に到着すると、その肌を突き射す風の冷たいこと。
御釜も水面が凍っていたぞ。
とんでもなく寒かったのである。
みんな早々にその場離れたのであった。
そんな寒さに、玉こんにゃくはうまかった。
またお酒がほしくなり、バスの中で飲み会が続くのであった。
ガハハ。

今日からまた夜勤の連続である。5月3日からなんとか4連休取れそうだから、
また気持ちを入れ替えて仕事に打ち込もう。
Mannbo-No5

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束の間の社員旅行 への1件のフィードバック

  1. 八重桜 のコメント:

    日本画を見ているような気持ちになりました。
    綺麗な所ですね。旅行に行ってみたくなりました。
    ところで、連休中、盛岡はお花見日和だったようです。

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